もっち・
みっちの今年のメニューは終了です。年始のスケジュールは、まだ未定ですが、1月中旬に公式戦が控えているため早々に開始しなくてはと思っております。
さて、1年を振り返ります。
まず、
もっち。
まだドリブルもパスもシュートも下手くそで、なんとかディフェンスだけは付いていける状態だった去年の今頃。
春に6年生が卒業し、このままではいけないと一念発起し、朝練を開始した。
当時のハンドリングのタイムは、現在の
みっちよりも遅く、この先いつまで続けられるのかと?心配になったこともある。しかし「継続は力なり」の言葉通り、ハンドリングのタイムが伸び始め、ドリブルが上手くなり、シュートが安定し始めると本人も俄然やる気になった。途中伸び悩む事もあったが、がんばって練習は続けてきた。今ではチームの主力としてすっかり定着して、さらに上のレベルへと意欲を持っている。
チームの構想としては、
さーくがCAP&ガードとしてチームをまとめ、
いーががセンターで大黒柱としてチームを支え、そして
もっちがエースとしてチームを引っ張って行くのが、現状の理想だろう。
その自覚と、目指す目標に対するアプローチが来年の課題になることは間違いない。
是非、スポーツの持つ「楽しさ」への階段を昇ってほしい。
次に、
みっち。
1年生だった当時、ようやくゴールにボールが届き始め、シュートを決める喜びを知った時期だった。体の割りに大きなボールを持て余し、なんとか上手になろうと頑張っている姿が微笑ましい時期だ。ところがみっちの覚醒が始まる。1年生にしては、やたらゴールの確立が高くなり、またドリブルも下手くそながらコントロールをし始める。もっちの朝練が開始して一月後に、みっちも朝練に同行するようになる。メキメキと上達し現在では高学年と同様の練習をこなすまでに成長した。
実は、すでに公式戦デビューを果たしている。低学年ではなく、他チームでは6年生も参加する公式戦だ。しかもすでに数ゴールを記録しておりスーパーサブの地位を確立しつつある。ただし、あまりにも体格差があるため怪我の心配があり頻繁には参加できない。チームメイトには、すでに小学5年生並の身長の「
ちーろ」がおり、また人数も多いため、このチームが主力になった時は、とんでもないレベルのチームが出来上がるのではないかと期待している。とにかく、現在も更なるレベルアップを目指し練習中だ。
この一年、バスケを初めて間もない姉妹がチームを代表できるレベルにまで達した事は事実だ。また、それは朝練という地道な努力とは無関係でないことは明白だ。来年も努力を重ね心身ともに成長してくれること期待している。
また、感謝すべきことにキョウやさくちゃんと言った、現役のアスリートと接する機会があることも特筆すべきことだろう。彼らの行動、言動は小学生には大きな影響を与える。エバラヴィッキーズ、BBBのメンバーにもお世話になった。
本当にありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いします。
さぁ、来年春には他チームも同学年との戦いになる。自覚を持って挑んでいこう。
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テーマ : ミニバス - ジャンル : スポーツ
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