先週 5/11に市内のミニバスチームの代表(各チーム2名)が集まり、技術講習会が行われた。
ウチのチームからは、
さーくと
もっちが代表で、参加!!
実は、この二人、昨年も6年生不在だったため 今年で2度目の参加となる。
内容は、スクリーンアウトの基本と、攻撃的なピボットを含めたフェイクの練習。
最後はミニゲーム。
反復練習が必要なバスケスキルの中で、スクリーンアウトはコツを掴めばうまくなるといわれているスキルのひとつだ。しかし、あまり普段の練習では見かけない。
もっちにとってはいい機会となった。
もう少し、練習は必要だが基本は理解できていたようだ。
一方、ピボット・フェイクについては、現在、朝練でも課題のひとつになっている。
なので比較的スムースに練習をこなしていたし、タイミングなどの感覚が掴めたのではないだろうか。
ボールをキープする場面、ディフェンスを切り崩す場面などなど色々な場面を想像して使っていって欲しい。
最後のミニゲームで
さーく、
もっちの成長っぷりが確認できた。
去年は、二人ともボールに触れるのがやっとの状態。周りの6年生に遠慮気味だったが、今年は、自らボールを運びパスを出しと積極的に役割をこなそうとする姿勢が見れた。
欲を言えば、もう少し自分でゴールを目指して欲しかった。他のチーム代表が頼りがいがありアシストが楽しかったのだろうか?
今回の講習会でもはっきりしたが、やはり二人のレベルは他チームの代表にも引けをとらない。講習会で学んだことをチームメイトに伝え、これから二人でドンドンチームを引っ張っていって欲しい。
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テーマ : ミニバス - ジャンル : スポーツ
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