先週、ゴールデンウィーク中に二日間にわたりリーグ戦の地区予選が開催された。
1ブロック5チーム総当りで4試合行い順位を決定する。
同じブロックには、
先日快勝したHOS、
毎年安定した実力があり上位を狙うTJ、
よく声が出て昨年から存在感が増してきたYY、
そして、
もっちの友人が多い古豪のHOD
1日目初戦、相手は
HOS先日快勝しているだけあって、選手達もいい状態で試合に望めた。
試合内容も、徐々に点差が開き危なげなく勝利。
そんな中、気になることはやはりゴールの成功率。
決めるべきときに決めきれないシュートがかなりの数みられた。
チームとしての大きな課題だろう。
2戦目、相手は
TJもっち達は、ハーフコートマンツー、TJはオールコートマンツーのディフェンスでスタート。
開始早々からTJのディフェンスがいい。しっかり足が動いている。
昨年の
もっち達ならばコートにボールを入れることすら困難だっただろう。
しかし、今年は
さーくと
もっちの二人を軸にきーかをからめてボールを運べる。
ある程度試合になると思っていたが、ゴール成功率の差が出始めリードを広げられる。
そして2Qにチームとして最大の課題が浮き彫りになった。
さーくと
きーかを休憩のためベンチに。
ボール運びは、
もっちにゆだねられた。
そして、
もっちにボールが入った瞬間、TJがダブルチームで当たってくる。
ドリブルで突破を試みるも難しく、味方にパスを出す。
しかし、そこで捕まり次への展開ができなくなってしまった。
フロントコートにボールを運ぶ前にカットされる展開。
大きくリードを許してしまう。
その後、大きく傾いた試合の流れは引き戻すことができず大敗。
1日目を終え 1勝1敗となった。
実は、個々の基本スキルが低い事がチームの大きな課題なのだ。
さーく、
もっちがいない、もしくは厳しいマークにあった場面でどうやって試合を作っていくのか?
この心配が 二日目に現実のものとなる。
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テーマ : ミニバス - ジャンル : スポーツ
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